2005年10月29日

ぽえま〜(ぽぎー)

あるところに とてもかっぱつなにんげんがいました
そのかっぱつっぷりは いやしけいのりょういきでした

ところがあるひ にんげんはいたずらがすぎて へやに
とじこめられてしまいました にんげんはなきました
いくらここからだしてくれといっても ひとびとは
だしてくれませんでした にんげんのやったいたずらは
それほどまでにひどいことだったのです

きせつがひとつめぐりました にんげんは 
こうかんがえるようになりました
もしわたしをここからだしてくれるひとがいたなら
わたしはそのひとにただいなかんしゃをし
そのひとのため しゃかいのためにやくにたつことをしよう
いたずらなんてもうしないんだ だからおねがいだから
だれかここからだして

でもひとびとはそれにおうじませんでした
にんげんのやったいたずらは それほどまでに
ひどいものだったのでしょうか

そしてまたきせつがひとつめぐりました にんげんは
すっかりへやのなかでのせいかつになれていました

そしてにんげんはこうかんがえるようになりました
もしわたしをこのあんそくのくうかんから
おいだすようなひとがいたなら わたしはそいつをころしてやろう

いまわたしのあんそくを はげしくおびやかすもの それは

     ハローワーク

タイトル:『NEET発生論と発生の仕組みwithルイージ』

念のため誤解のないように言っておく。この文章をつくったのは
俺だが、
文章中の人物と俺には一切関係はありません
この物語は実在の人物、団体とはなんら関係ありません
フィクションです
posted by an outs at 20:09| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

あ〜

前の問題で、長方形の頂点Bは円に接しています。
一応絵が見づらいといけないので補足。
posted by an outs at 14:06| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | パズル系問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺はおまえの希望を残らず消し去れる

どうも。カジノが終わったのでまたそのうち雲隠れします。

今回はある意味『伝説の問題』を出します。
どの辺が伝説かというと、当時中1だった自分はこの問題を
難なく解いたんですが、現役某東大理科T類の友人D君が
高校3年のときにこの問題を出してみたところ、70分かかって
ようやく答を出せた問題です。他の人々にも出してみましたが、
これを難なく解いたのは今のところ1名だけです。
自分も高校生の時に出されたら危なかったかも知れません。
『学力が増すとそれに比例して苦戦する問題』ですね。

とはいえ、最近出してきた論理的思考を重要とする問題ではなく、
解いてスッキリみたいなパズルの問題です。だから気づけば
即座に終了する問題です。お気軽にお試しください。

問題:
観覧車がある。観覧車は完全な円とし、点Oを円の中心とする。
四角形OABCは長方形であり、四角形OXYZは正方形である。
さらにCA=70  AX=30 という長さがわかっている。
この時、この観覧車の円の直径はいくらか?

asyuraanpan.jpg

まあ三平方の定理と円周を求められる学力があれば解けます。
なんせ原典は小学生向けの青い鳥文庫ですから。
posted by an outs at 13:58| 香港 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | パズル系問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

あれからどれくらいの時が経つの (8/6 カジノ])

そして少年は沈んでいった。どんどんどんどん沈んだ。
寄る辺を失くしたものは、後は沈むのみ。
『ドブに落ちた犬は沈めろ』という格言があったような気がするが、
放っておいてもどんどん沈む。

そしてMAXpeak時に2人合わせて2800あったチップが、
最後には1200になった。元手は1000だから、増えたと
いえば約2800円増えたことになる。だがそれは、少年の功績
ではない。むしろ造り上げた船の底に穴を開けた少年。

…自分がギャンブルに選ばれていないことを知った。
今まで神がお情け程度で付き合ってくれたに過ぎなかった。

今では麻雀くらいしか賭けることをしない。
最近麻雀もまったくやっていない。

今回の旅行の中で一番楽しみにしていたカジノだったが、
それがもたらしたものは…圧倒的な敗北感だった。

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平和な日常生活:仙台市内に『ニートハウス』というアパートが
あるという話を、ガスメーター点検のバイトで市内を回った友人
から聞いた。多少遠いらしいが、
是非一度参拝巡礼見物に行って写真をとってきたいなあ。
posted by an outs at 22:11| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

潜水 (8/6 カジノ\)

最近、観念的な心中葛藤を中心に書きすぎましたねえ。
こーゆーのが一般ウケしないことは承知していますが、
個性の無いブログにするのも気がひけるorz
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6、6、5という大きな目が出た。17である。
4と対に位置するものだ。
これを見てあまり積極的に賭けなかった父親が勝負に出る。
その内訳は『大に300$』『15,16,17に各50$』

自分がやらなければいけないのはこれだった。

5のみに賭けるという行為。それが愚行であることなど父親は
初めから知っていたに違いない。

憔悴していた自分にできたことは、父親のカバーとして14に
賭けることくらいだった。このときもおそらく『大』に数百$
賭けるのが自分にとって最良の選択肢だったに違いない。
常に最善の行動をとる、という信念など所詮は言動のみで、
行動が言動との矛盾を暴露してしまっていた。

そして出たのは6、5、4の15。
450$の賭け金が1350$に増えた。
そして自分はまた50$を失った。

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平和な日常生活:中華料理でよく『料理は火力』とかいうけど、
炒飯やマーボー豆腐の作り方を見ると、必ず『中火で調理』
って書いてある。な〜ぜ〜?
posted by an outs at 19:41| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

初めはわかっていた答 (8/6 カジノ[)

4が出てしまった勝負・・・もちろんそれが崩壊の引き金に
なったのは言うまでもない。それでもその後の被害を最小限に
食い止めることができれば、ただのミスで済むのだ。

その被害を無駄に膨張させてしまうのが、麻雀で言えば腐った
態度での暴牌である。被害を拡大する行為をしないことが大事だ
などということは、もうずっと前から承知し、そのための精神的
訓練すらしてきた。

しかしダメなのだ。いい例として、自分が麻雀を始めたときには
暴牌=被害を拡大する行為 などという公式をしらなかったため、
被害を拡大してるなどとは知らず、暴牌をしていたものだった。

カジノでもそれは同じことだった。あの勝負の後、自分はその後の
勝負で、あることを続けていたが、それが被害拡大の行為だ
などとは知らなかった。
知らなかったでは済まされない、という言葉が世の中に蔓延して
いるが、今回の例ではまさにその言葉が意味を持ってくる。
温情の入る、言葉の響きの良さのみが意味を持つ世界とは違い、
実際に『済まされない』ことが我が身に降りかかるのだから。


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平和な日常生活:本格的なエレクトーンのライブに行ってきました。やはり音楽はいいねえ。
posted by an outs at 20:52| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

三度一致

すいません・・・また時間に余裕がありません・・・orz
というわけで・・・今日はまた問題の回です。

しかも今回は答がわかりません・・・本当にずっと考えても
わからないんです・・・Aが。
というわけで自分はもちろんこれからも考え続けますが、
誰か俺に答を教えてください・・・いやマジで。
気になって夜も眠れません・・・

問題:
男の子と女の子と犬が、まっすぐな道の同じ場所にいる。男の子と女の子が同じ方向に歩き出した。男の子は時速4キロ、女の子は3キロで進む。犬は時速10キロで、男の子と女の子の間を行ったり来たりする。単純化するために、男の子、女の子、犬は身体の大きさのない点であり、犬は瞬間的に向きを変えて往復するものとしよう。
 三者が出発してから1時間後に

@犬は合計何km走ったことになるのか。

A犬はどこにおり、どちらを向いているだろうか。

まあ@は有名なんで知っている方もいるでしょうが・・・
なんなんだこのAは・・・
マジでお願いしますm(__)m
posted by an outs at 21:38| 香港 | Comment(2) | TrackBack(0) | パズル系問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

忘れかけてた甘い夏の日を (8/6 カジノZ)

      出たのは4・・・っ!

           4・・・っ?!

え…なんだっ・・・・?!
つまり・・・
4・・・?!

   賭けていれば50倍の配当?!

自分が賭けたのは・・・5?!
   5だけ…っ?!
   何で5だけ…っ?!
せっかく1が残るであろうと推理したのに何で5だけ・・・?

どうして4や6に賭けていないの・・・?
posted by an outs at 23:57| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

dim (8/6 カジノY)

小さな数字が出た。具体的には1,2,3の合計6である。
好機だ。

父親の話によると、大小では『残像』という現象がよく起こる
らしい。残像の説明をすると、数字の1つが妙に長い期間出続ける
というものである。確率的には、んなアホなという話であるが、
確かに少なくともこのカジノは機械でサイコロを振っているわけ
ではなく、かといって手で振っているわけでもない。
手動で鐘みたいなものをガチャコン×2叩いているだけである。
これなら部分的に混ぜられにくい場所があるような気もする。

これまでの展開でも確かにそのようなことが多かった気もするし
(印象が強いせいなのかもしれないが。)とりあえずその方針で
いくことにした。1が残り気味であった。
これなら・・・と思い、50$チップを『5』に賭けた。
18倍の配当である。
父親は小に賭けた。これで5が出れば大勝利である。
ウハウハで帰路につけるだろう。

もしこの時、しばらく後に来る父親の勝負を既に見ていたのなら、
すべては変わっていたんだろうか。

時間が来て勝負。

そして多分、この勝負が自分の人生の縮図だった。
posted by an outs at 17:08| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

思考するハート

Hi,Ken! How are you?  『Shit!』
はいどうも。今日はカジノろうかと思ったんですが、ちょっと
時間的に余裕がありません。明日は久々の休息日になりそう
なので明日からにいたします。
というわけで今日はキュー○ー3分コピペってことで、アップが
楽な問題を置いていきます。

まあ平々凡々な問題ですよ。少しわけがあって自分はこの問題が
好きですがね。わかった方は是非書き込んでいってもらえると
幸いです。

問題:
神が森を創り、そこに人間を創造した。あなたは今、森で目覚め、神に創られた人間であることがわかっている。さらに、神の声によって次のことが教えられた。

「私は、二つの森を作った。どちらの森にも天使が一人住んでおり、人間を見つけると、ただ1人を、ただ1回だけ、弓矢で射る。さて、一つの森は、その天使のほかに、5人の人間だけを含んでいる。もう一つの森は、天使のほかに、500人の人間を含んでいる。人間たちは互いに出会うことはない。この二つの森を創り、この森はそのうちの一つなのだ」
 神の声が消えてからしばらくして、木々のむこうから矢が飛んできて、あなたの肩に突き刺さった。ここで神の声がした。
「天使の矢に射られたな……。さて推測せよ、おまえのいるこの森はどちらの森か?
 5人を含む森か、500人を含む森か」

なぞなぞではなく、またもや『確率的に可能性が高いほうはどちらか』
っていう意味ですよ。
真の答が納得いかないなぞなぞのようなものは出せませんので、
最近このような無難な問題に偏ってますorz
posted by an outs at 21:10| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | パズル系問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

疲弊するハート

どうも。とりあえずカジノの文章が最後までまとまりそうなので、
明日からはきっと毎日更新します。
明日からとか言ってるとダメニートになってしまいそうなので、
今日は他愛のない身の上話でもアップすることにしました。

まず新たにサッカーサークルに流れで入りました。おかげさまで
2学期はサークル関係で軟式野球、サッカー、卓球の3つ、
体育でテニス、のあわせて4種のスポーツをやることに
なりました。まあそれでも正式な部活の足元にも及びませんが。

そしてバイトが週3になりました。はっきりいって自称ニート
を撤回しなきゃ集団にボコられるんではないかというくらい、
サークルだのバイトだの授業だので日々を過ごしています。

まああとは、最初は妥協から始めたものですが、一応現在は
『恐怖の中でも思考を休めることなく論理的な考え方ができるか』
ということをコンセプトとして、ホラーっぽいものに手を出して
います。まあ今のトコはしっかりと思考が働いているようですが、
今日は2限の授業のみだというのに
間違えて1限だと思い込んでしまい学校に行ってしまいました。

明らかに動揺しています。

じゃんがじゃんがじゃんがじゃんがじゃ〜ん
posted by an outs at 21:29| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

おでんの風がヒュルリラ

はい。おでんは作っていません。

ここのとこ更新が不安定でした。そして内容も不安定です。
ちょっとカジノの文章がうまくまとまらないので、今回は
どこぞでこの問題を使ってくれそうなのでライオンの
問題の答でもおいていきます。ただし正式な解答が手元に
ありませんので、an outsが出した答となります。

以下綿密な論証の過程は省き、最も簡潔と思われる答で書く。
(*)の部分に綿密な論証(問題を解く上での思考過程)が本当は
存在すると思っていただけると幸い。

答:
男がドア3を選んだその時点で『ドア3が美女の確率』は1/3、
『ドア1か2が美女の確率』は2/3である。
   (*)
ここで王様がドア1の可能性を否定。
   (*)
つまりドア1の可能性が否定されたことにより、
『ドア1か2が美女の確率』2/3→『ドア2が美女の確率』2/3
となる。よってドア2を選びなおす方が2倍有利。 Q.E.D.

まあ必要があれば*の部分も書きますが…そこまで熱心に考えて
くれた方がいたのならば、の話ですが。
posted by an outs at 13:34| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | パズル系問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

正論ぽく見える言い訳に飽きてきた

どうも。旅行編が始まって以来、訪問客様の数が多くなり、
さらに安定しているのでほっとしているところです。
これからもしばらくの間よろしくお願いします。m(__)m

さて…今日の問題は趣向を変えて、操作系問題です。
なかなか面白い問題だと思います。

問題:
数字や記号が書かれた7枚のカードがあり、下のようなまちがった
計算式になっています。そこで、2枚のカードを動かして、
正しい計算式にしてください。

 6 − 2 + 3 = 3

数字や記号がそれぞれ1枚のカードだと思ってくださいね。
なかなか難しいですよ。
posted by an outs at 19:29| 香港 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | パズル系問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

希望に満ちていた時 (8/6 カジノX)

10が出るのではないかと予測した理由は、前回までの
バラつきから判断したからだった。13以上か8以下しか
前4回は出ていなかった。基本的に確率が低いものは
倍率が高いのが当たり前である。それが4回続いていた。

それならば5回目変動の法則(前参照)や他の要因を考える
と、『10』に行き着くのである。ちなみに11や9じゃダメ
なのかと言われれば、説明が長くなるので割愛するが、
『他の要因』の中に10という結論に誘導するものがあった。

まったく根拠無しと言われればその通りである。

純粋な確率の見地から見ればこれほどバカな考え方はない。
オカルト論者から見ても割愛した部分の敵心理考察に難色
を示すであろう。

事実、『10』が出た理由を確かめることなどできない。
こちらの思惑通り事が運んだのかどうかなどわからない。
だがそれでも、ただ漠然とやるよりは確固たる意思を持って
やりたいものである。

今回の日記は場の進展無しorz
posted by an outs at 21:20| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

起こったらしいこと (8/6 カジノW)

とりあえず少年の手には『1000』と書かれたチップが1枚。
少年の取り分だそうだ。少年は何もしていないのだが。
大8連続の後には『12』という数字が出て、大9連続が確定。
つくづく恐ろしい世界である。

台を変える。とりあえず少年にとっての初陣である。その台の
傾向を見ると、前4回が大小大小の順で来ている。まったく
傾向が皆無と言っていい状態である。
だが少年は少し思うところがあり、ある場所に賭けた。
6倍の配当である『合計数字が10』という場所である。
配当が3倍以上の場所は50$チップから賭けられるため、
とりあえず100$賭けたのだが、父親が『合計数字はそう簡単
には当たらんぞ』といったため、50$に変えた。

ちなみに50$とは言えども、約700円である。
単位で言えば 1本郷亭 である。
チップにすることは金銭感覚を狂わせるのが目的か。

父親は傾向がわからんからという理由で今回はスルー。
孤独な勝負となったが、ちょっとした勝算はあった。
少なくとも本来の10が出る確率よりはけっこう高いはずだ。

そして勝負…っ!

   ・  ・   ・    ・
           ・    ・
   ・  ・      ・    ・

(上の点はサイコロの出目を表したつもりです)
  出たのは10…っ! 勝利…っ!
やったっ…ボロ…ボロ…

実際このときはかなり嬉しかった。こうして少年は初陣を
勝利で飾ることになった。
posted by an outs at 14:32| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

模範とするべきだったもの (8/6 カジノV)

誤解のないように先に述べておくが、今後の文章では自分が非科学的
なもの、すなわち『流れ』を戦略の柱としているように思われるだろう
が、実際には自分はあまり流れなどというものは信じていない。
しかし人為的な操作があるとなると別の話である。
コンピュータなどの正確純粋な確率ならば流れはまず存在しない。
だがディーラーがある程度自由に数字を操れるのならばそこには
一種の偏りのようなものが存在する。今回自分はこれに目をつけた。

さっそく大小をやっている台をチェックする。すると父親が『おっ』
という声を上げ、ある台を指差す。そこにあったものは・・・
大が8回連続出ている台である。各台には前10回
の記録が残されているので、それを見ればわかるのである。

父親の経験則によると、大か小が連続で出始めたとき、5回目と8回目
以外ではあまり動かない、という。すなわち大が4回連続出ていて、
5回目も変わらず大だったならば、6回目と7回目は大の確率が高い
ということだ。同様に8回目が大だったならば、9回目も大ということ
になる。10回目以降は未知であるらしい。

父親は、賭け可能時間が残り10秒になるまで待ち、一気に
1000香港$(約14000円)を大に放り込んだ。
これが社会人と学生の差である。学生なんて社会人と比べたら本当に
NEETのようなものである(意味不明)。
自分には到底越えられない壁だ。

ちなみに今回の所持金は2000香港$(約28000円)だったので
一回目の勝負に実に半分もの金を使ったのだ。
父親の息子はただただ大が出ることを祈るしかなかったのであった・・
posted by an outs at 18:40| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

Copy and Paste

えー、まあ今回は問題の回なわけですが、最近問題を解くことに
専念していて、あまり問題を吟味していませんorz
よって今回は最近見つけた問題の中で、理詰めで解けるタイプの
問題をコピペしました。お暇な方もお暇でない方もよかったら考えて
みてください。

問題:
閉じたドアのうち一つにはその向こうに美女がおり、他の二つの向こうには飢えたライオンがいる。あなたはドアの一つを選ばねばならず、その向こうにいるものと一夜を過ごすことができる。むろん、ライオンのドアを選んだ場合は食い殺されることになるのだ。(女性解答者用には「美女」の代わりに何を用意しましょうか。「美男」でいいですかね?)
 あなたはドア3を選んだ。見物していた王様は「なるほど」と頷き、「残りのドア2つのうち、『外れ』を一つ見せてやろうぞ」と言ってドア1を開けてみせた(この王様はこの「ドア遊び」ではいつもこうしてみせるのであり、特にあなたへの好意や悪意から開けてみせたのではない)。そこにはライオンの檻があった。「さて、ここで変更の権利を与えよう。おまえは残りのドアのうち、始めに選んだドア3に固執してもいいし、もう一つのドア2を選び直してもいいぞ」
 あなたはどうするのが得だろうか、美女を獲得する確率を増やすには? ドア3を選び続けるべきか、それともドア2に変えるべきか、それともどちらでも同じなのか。

まあ気がついたら解けているような問題です。自分は少し自信が
なかったので友人に確認とりましたが。
posted by an outs at 13:03| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | パズル系問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

BIG or SMALL Tactics(8/6 カジノU)

今回は自分がやったギャンブルについての大筋のルールを説明。
まあハンターハンターみたいに見開き数ページをカードの
説明に割く
ようなこともあるわけじゃないですか。

ゲーム名:『大小』
最も基本的な賭け場所として『大』と『小』があり、サイコロを3つ
振って大は合計11〜17、小は合計4〜10なら2倍の当たりとなる。
ただし3つともゾロ目だった場合は例外である。大でも小でもないもの
として扱われ、大、小に賭けた分は親の総取りとなる。

合計数字に賭けることもできる。4〜17の中で選び、出る確率など
も考慮された配当を得ることができる。
他にも『指定した数字が1つ以上出る』と当たりになるものも選べる。

高配当狙いとしては『1のゾロ目』(150倍)などピンポイントで
出るゾロ目を予測したり、『何かしらゾロ目が出る』(24倍)など
幅広い選択ができるようになっている。

リスボア特殊ルール:カジノ・リスボアのサイコロには色がついており、
1と6は赤、2と5は緑、3と4は青がそれぞれついている。
これがどのように賭けの材料になるかというと、『赤が1つ出る』や
『緑が3つ出る』のような賭け方が可能になるわけだ。ただし前述の
『指定した数字が1つ以上出る』とは違い、1つ出るに賭けたなら1つ、
2つ出るに賭けたなら2つ、ピッタリ出なければならない。

細かいルールは必要に応じて紹介していく。
posted by an outs at 19:36| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

Into the Unknown Area(8/6カジノT)

そして今回の旅行の目玉とも言える、カジノ・リスボアに到着。
18歳未満は入れないが、自分は20だから関係ない。
が、止められると面倒なので、ヒゲを生やしたりして歳をアピール。
がっ、駄目…っ!年齢チェックをされた。
どうやら日本人は相手から見ると皆若く見えるらしい。

そして中に入ると昼だというのに人、人、人…っ。NEETどもめが
ほとんどは中国人。一攫千金を夢見てやってくるらしい。
実際その心意気は半端ではない。バカラという人気のあるゲームは
プレイヤーに賭けた人の中で、一番大金を賭けた人がプレイヤーの
カードをめくる権利を得るのだが、カードをテーブルにビタっと着け
カードの角を折り曲げながら少しずつオープンしていく。
そして約1分をかけ、ようやくカードを確認し、めちゃくちゃに
折り曲げてディーラーに放り投げる。勝とうが負けようが。

カードは当然1回ごとに新品と交換。異様である。

ちなみに自分はルーレットがやりたかったのだが、父は賭け事好き
の割にはブラックジャックも知らないような人間なので、父が唯一
知っているゲームをやることにした。

1階は最低賭金300マカオ$(約4500円)という暴虐さだった
ので、最低賭金200同上の2階に行くことにした。

実際には50同上(750円)から賭ける事もできることが
後で発覚するのだが。そして勝負の領域へ足を踏み入れる…。
posted by an outs at 19:59| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

WALKING ON MACAU (8/6 @)

この日は朝早く起きてフェリー。行き先はカジノ合法都市マカオ。
マカオは中国であるが、パスポートがないと入れない。
船の中で入国手続きを書き、マカオに進入した。
その後はバスに乗ってポルトガルの町並みが残るとこへ向かった。
が…バスの運転手が携帯で電話しながら運転…っ!
やめてくれよ〜、と思ったが、最近まで日本でもこんなのが
野放しにされていたのだから、恐ろしいものである。

そしてポルトガルっぽい町並みを見て回る。やはり欧州はいいなあ
ヴェネツィアに行きたいなあと思いつつ。
昼ごはんはポルトガル料理の店で食べた。自分が頼んだのは、
チャーハンポルトギーススタイルとスープポルトギース略。
とりあえずポルトギースなものを食べた。隣のアメリカ人っぽい
おじさんはフライドポテトとコーラと肉を食べていた。
まあ肉はポルトガル料理でもあるが、世界にマックやケンタッキー
を散布するアメリカの真骨頂を見た気がした。

そして舞台は昼のカジノへ・・・・
posted by an outs at 14:50| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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